映画・テレビ

2014年12月10日 (水)

映画『ストックホルムでワルツを』

MELODYの主な品揃いイメージはAOR、ウェストコーストやハワイ音楽の印象が強いのですが、こんな事もあります。

MELODY ジャズ・ヴォーカルの棚にひっそり2枚の廃盤が古くから在庫されていました。
スウェーデンの美人ジャズシンガー、モニカ・ゼタールンド(2005年没)の名盤"TOPAZ MONICAZ"(1993年)と”MONIKA Z”(89年)の2枚。在庫をしていたというより残っていたの方が適切かも。

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映画『ストックホルムでワルツを』観て来たのですが、主人公がそのモニカ・ゼタールンドだったんですね。

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物語は、ジャズシンガーとして頂点を極めるまでの波乱に富む数年間に焦点を当てた実話。
ジャズのスタンダード曲が全編流れディヴ・ブルーベックの「テイク・ファイヴ」にナット・キング・コールの「歩いて帰ろう」や、極めつきはビル・エヴァンスとの「ワルツ・フォー・デビー」でした。

また、劇中にはエラ・フィッツジェラルドやトミー・フラナガンなども出て来るなどジャズファンにとっては興味深いシーンも随所にあり楽しめる。

そしてモニカを演じる女優エッグ・マグナソンの超美人なこと!

60年代北欧の家具、インテリア、ファッションを再現したお洒落な美術も素晴らしく注目でしたね。

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