スポーツ

2016年2月 1日 (月)

一等賞!

「今年も、テレビに映ってましたよ」と、東京の友人からメール。

毎年″大阪女子マラソン〝を御堂筋で観戦しているのだが、その姿がテレビ中継にバッチリ映っていたらしい。

元マラソンランナー(走るCD屋と云われてました)でゼッケン付け走っていた時代もあるので、トップ・アスリートたちが懸命に走る姿を見ていると涙こみ上げて来る自分がいる。あの頃の自分に戻ってしまう。

22K地点となる大丸の前を先頭集団の5人が走り抜ける。

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皆んないいフォームで走っている、さすがトップランナーや。

その中でも、福士加代子(最後尾)が一番際立っていい走りをしている。

こら行かんとアカンで!と気が付けば長居公園に向かう地下鉄に乗っていました。

2008年にも同じヤンマースタジアム長居のメーンスタンドに座り観戦していました。福士加代子が4度も転倒しフラフラになりながら最後の直線に入りゴールしたコース。今年は大きな笑顔でゴールテープを力強く切っていた。

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三度の骨折を乗り越えての優勝を果たした福士選手、人には云えない苦労がワンサとあったんやろうなぁ。でも、彼女は明るい笑顔でそんな苦闘を微塵にも出さない、満面の笑顔や。

ゴールした瞬間を見届けると、また涙が出てしまいましたわ。

元気いっぱいもらいましたで!

2014年8月14日 (木)

お盆の恒例☆靭公園でテニス観戦

野球、フォットボール、水泳、陸上競技にテニスなどスポーツ観戦なんでも好きですねん。

毎年お盆のこの時期は近所の靭公園テニスコートで開催されている全日本ジュニアテニス選手権を見に通っている。

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甲子園の高校球児たちも熱いが靭のテニスプレイヤーたちの戦いも熱い、見てる方も暑い(笑)

2014年5月 3日 (土)

熱き指導者ー井村雅代さん

過夜、元シンクロナイズドスイミング日本代表監督であり北京、ロンドン両五輪の中国代表を指導し、今年10年ぶりに日本代表コーチに復帰された井村雅代さんが来店された。

お名前は存じあげていたのだが、勿論お逢いするのは初めて。

いや~魅力ある女性でしたね。

長時間にわたり興味ある話をいっぱい聞かして頂いたのだが、世界を舞台に活動されている方は話のスケールがデカイし深い!

それに井村先生、まだまだ現役の匂いというか、今も現場で立たれているというパワーがプンプン出ております。ボクより年齢は2、3下とお見受けしたのですが、ほぼ同世代でしょう。

ナニワの女☆井村先生に強力なエネルギー注入され、体中がホットになった一夜になりました。

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井村雅代さん(中央)田中穂徳前近大水泳部監督(左)井村直子さんは元シンクロ選手(右)

2012年5月25日 (金)

マウイ、ヒロ、コナのマラソン仲間

懐かしいお二人が来店、竹村さんご夫妻と再会する。

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お二人とはマラソン仲間、しかもハワイでのマラソン仲間だ。

最初はマウイ・マラソンで当時上岡龍太郎さんがマウイ・マラソンのスポンサーとなり「KAMIOKA MAUI MARATHON」を開催されていて出場。お二人は〝チーム上岡龍太郎〟のメンバーでいつも仲良くペアで走られていた。その頃は3月に開催されカフルイからカアナパリまでのコースをホエール・ウォチングしながら楽しんだものだ。

次はボクが第一回大会から出場していたビッグアイランドはヒロでの「ヒロ・インターナショナル・マラソン」に誘う。名ばかり国際大会でフル・マラソン参加者200人弱、ボランティア300人強というローカルそのものノンビリした雰囲気がご機嫌なマラソン大会。

三度目は同じビッグアイランドはコナ・マラソン。ケアウホウからカイルナ・コナを抜け折り返しのコース。左右が溶岩の単調なコースはトライアスロンの頂点アイアンマンのランのコースと同じで結構ハードなコースだった。

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久し振りの再会だったが、竹村さんご夫妻は相変わらずほんわかしてはったなぁ。

四度目どこかでご一緒出来ればいいのだが。

2012年3月23日 (金)

メジャーリーガー和田毅から特大ホームラン!

181cm81kgと均整の取れた体格でスポーツ系だと一目瞭然の若者が来店。

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西村悟クンは元プロ野球選手、といってもタイガースやジャイアンツではなく四国アイランドリーグで活躍した外野手です。野球談議好きなメロディとの会話は弾みます。

西村クン福岡県出身で東福岡高校時は2001年春のセンバツ出場しベスト8まで進み、大学は東海大学へ。

勿論野球部へ入り早大との練習試合で現在米大リーグボルチモア・オリオールズの和田毅投手からセンター・バックスクリーンへ会心の大ホームランを放つ。その時の手応えは忘れられないと熱く語ります。

プロ5球団から一斉にアプローチがあったのですが怪我、故障で四国の独立リーグへ入団。

入団した徳島インディゴソックスではベスト9に選ばれたり、移籍した愛媛マンダリンパイレーツでは本塁打と打点の2冠王。まだまだ悔いを残している野球への情熱は失せずプロへの道を目指していると、キッパリ言い切りました。きっと同じ野球選手の弟に負けたくない気持ちが強いのでしょう。

因みに弟さんは阪神タイガースの投手西村憲。一昨年7勝を挙げたタイガース期待の投手です。

2011年12月27日 (火)

ラグビー練習中

店の小窓から見える南小学校の校庭から大きな声が上がる。

覗いてみると、20人前後の少年達が輪になりラグビーの練習を始めていた。

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丁度、今日から花園で高校ラグビーが始まり、近所のホテルに宿泊する出場する高校生達の練習だろうと思った。何処の高校か気になり、学校に訊ねてみると中学生だの返事。

調べてみると、花園では高校ラグビーと同時に全国ジュニアラグビー大会も開催されていて、出場する東北中学選抜チームの若者達が練習していたのだ。

ミナミ都会のど真ん中、猫の額ほどの小学校の校庭なのに春夏には甲子園出場する球児たちも軽く練習をしている光景を小さな窓から何度も見る。表に出ると車が行き交い喧騒渦巻いている都会。ほんの小さな窓だけどそこから垣間見る景色と子供たちの元気いい声に、ホッとすることも度々あります。

午後のメロディでは、最高のBGMとお薦だなぁ。

2011年10月25日 (火)

アテネ五輪競泳メダリスト!

静まりかえる給料日前、ミナミの街の月曜日。

突如、アスリート軍団の来襲!

ブログ『鰻谷アロハ通信』登場回数最多の近大水泳部田中監督が多くの後輩アスリートたち引き連れてのご来店です。そしてメロディは、大盛り上がりの店に変わりました。

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CCRのベスト盤を買いノリノリのアテネ五輪銀メダリスト山本貴司サンはジンバック飲んで大騒ぎ。

田中監督からパティ・オースチンの名盤「エンド・オブ・ザ・レインボー」をプレゼントされた、やはりアテネ五輪銅メダリスト中西悠子サンも笑顔。

ホンマに田中監督のもとに集まるアスリート達は底抜けに明るくて、メロディいつも元気を頂戴する。

監督、いつもありがとうございます!

2011年10月20日 (木)

世界スーパージュニア・テニス大会2011

靭テニスコートはこの季節テニスの国際大会が続き、スポーツ観戦好きには応えられません。公園近くに住んでいるので日参している。

クルム伊達選手がダブルスで優勝し話題となった『HPオープン』が終わり、現在は『大阪市長杯世界スーパージュニア・テニス大会2011』が開催中。

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世界のトップ・クラスの選手たちの素晴らしい熱戦を、天候も恵まれ、まだ観客もまばらなセンターコートで観戦とは、実に贅沢なひと時だ。

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日曜日(23日)がファイナルで、栄冠目指して熱いゲームが続いている。

しかし外国人選手たちの均整の取れた体格には見惚れてしまう。長い腕長い足から繰り出すサーブを、しっかり鍛えた下半身で打ち返す日本の選手たちの姿も、イイもんです。街のど真ん中靭公園、季節もすがすがしい絶好のコンディションの中テニス観戦、見逃すテはないでしょう。

2011年10月11日 (火)

オオツキ!

メロディが出かけ留守する時に、一番ヘルプしてくれる機会が多いスタッフのオオツキがひょっこりやって来た。

某ラジオ放送局でADとして勤務するオオツキ、最近旅行の魅力にどっぷりハマリ気味。

先月は女ベトナム一人旅を楽しんで来たとかで、お土産のベトナム・コーヒーを頂いた。ホーチミンでは4夜滞在し騒音の日々を過ごしたらしい。

そのオオツキ、旅行ともう一つハマリまくっているのが、なんと!サッカー!

「えっオオツキ、サッカーとは!」知らんかったなァー。

ガチガチのガンバー大阪ファンでJリーグの試合にも通っていて、遠藤選手が大のご贔屓。

見てやってください!

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遠藤選手の背番号7を着て長居競技場へ。

ワールドカップ・ブラジル大会アジア予選タジキスタン戦に勇んで出かけて行きよりました。

2011年9月 4日 (日)

ビーチバレー/靭テニスセンター

台風襲来、悪コンディションの中、開催されたビーチバレー大阪大会に行く。毎年観戦しているだけにルールも理解でき、より楽しみ方が深くなる。

今日は男女3位決定戦と決勝戦のプログラム。

ビーチバレーのイメージってカンカン照り、真夏のスポーツ。太陽の下、冷えたビールでも飲みながら・・・がエライ雨でした。

今年は靭テニスコートのメインコートを使用する始めての試み。テニスコートがビーチバレーのコートに見事に変身されています。

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ここ靭テニスセンターのメインコート、いいんですよね。とても雰囲気がありダークグリーンのシートが眼に優しく、違和感なくビーチバレーを楽しめました。

熱戦が続いたのですが、とくに女子の3位決定戦。マッチポイントが何度となく続き、23-25(21取れば勝ち)のスコア、いや~ナイスゲームでした。

来年も靭テニスコートで開催して欲しいね、真夏の太陽カンカン照りで。

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