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2016年11月

2016年11月18日 (金)

11月17日のMELODY

11月17日のMELODY。

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梅田のレコード屋に勤め、真砂町の輸入レコード卸し商社でバイヤーし、東清水町でメロディハウス設立し、鰻谷でザ・メロディ、ザ・メロディ現在の東心斎橋三河ビルに移転し6年、この街でレコードとCD売ってきて昨日11月17日で40年超えてしまいました。

こうしてぶれずに仕事変えずにやり続けて来れたのもお客様の温かい応援のお蔭やと思っております。

お客様の中には坊主頭の中学生の頃から通って頂いている方や、今の店の小窓から見える南小学校の卒業生のロコボーイ&ガールも立派な大人になり顔出してくれ生意気にビールを飲んでいます。

世界一のレコード屋目指し、アジアになり、日本一になり、関西一になり、大阪一になり、中央区一になり、今じゃ心斎橋一です(笑)

70歳のカウントダウンにも入りました、ココまできたら腹括ってやり続けますよ。

皆さん、もうチョッとMELODYと付き合い可愛がってくださいね。

本当に皆さん大きなマ・ハ・ロです。

2016年11月 6日 (日)

ヒットマン☆デヴィッド・フォスター

『ヒットマンーデヴィッド・フォスター自伝』を翻訳された四方久美さんからプレゼントして頂き一気に読んでいる。

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グラミー賞15回受賞する超売れっ子プロデューサーの自伝だけに知らなかったエピソードが続々と記されていて実に興味深い内容だ。

AOR音楽世界では泣く子も黙るヒット仕掛け人、メロディもお客様には「デヴィッド・フォスターがプロデュースしているので、バッチリですよ!」なんて紹介してきたが、この一冊を呼み終えてよりお薦めする多くのカードを蓄えれた。

ホイットニー・ヒューストンとの「ボディガード」が空前の大ヒットとなり印税100万ドルを得た、しかも小切手一枚。

憧れていたEW&Fのモーリス・ホワイトから依頼が有り「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」をプロデュースしたのだがヘビースモーカーのデヴィッド・フォスターを健康オタクのモーリス・ホワイトが嫌がっただとか、ホール&オーツを紹介したはTOTOのデヴィッド・ペイチだったとか。

バーブラ・ストレイサンド、セリーヌ・ディオン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、ロッド・スチュワート、ダイアナ・ロス、マイケル・ジャクソン・・・など数えあげたら切りがない大物たちとの仕事でのエピソード。

ジャンルを超え才能を持つアーティストを続々発掘し表舞台へと送り出すデヴィッド・フォスターの歩んできた軌跡はAOR音楽の歴史だ。

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