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2016年7月19日 (火)

エンタツアチャコのぼくらは探偵

友人の上田賢一くんが実におモロイ小説「エンタツアチャコのぼくらは探偵」と題された本を書かれ本屋に並んでいる。

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我々の間では親しみをこめ通称"キンタ"と呼んでいる。現在、昔なら大阪のチベットと呼ばれる能勢の奥に住み、時々ミナミに出てくるとハワイの香り高いコーヒーを飲みに寄ってくれ他愛のない世間話しをするいい仲間だ。

同世代であり、放送作家として音楽業界で活躍していた"キンタ"、以前からこの「エンタツアチャコのぼくらは探偵」の話を聞いていのだがこんなにも長編本になるとは、チョット驚いたがリキが入っていたのだろう。

流石に浪花の漫才コンビ、エンタツアチャコなので馴染みある大阪の地名がバンバン登場するのが楽しい。南海難波駅、心斎橋筋、長堀橋、玉造、空心町などなど・・・。

伝説の漫才コンビが探偵となり事件に挑むストーリー、一気に読んでしまいました。

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