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2015年7月 8日 (水)

”初スキマスイッチ”ライヴ

ず~と誘われていたのにタイミング悪くなかなか行けなかったスキマスイッチのライヴを大阪城ホールで見てきました。

誰に誘われていたかって?常田真太郎クンです。

もう数年前になるかなァ、移転前のメロディへひょこっと一人で常田クンがCDを買いに現われました。実はボク、J-ポップ系の音楽やミュージシャン、グループを殆ど判っていないというか(洋モノばかりに接しているもんで)さっぱりなんですね。スキマスイッチの名は知っていたし、アフロヘアーでキーボード弾く若者がいるユニットや程度でした。

090317_1548_3 (2009年初来店)

「常田です、佐橋佳幸さんからメロディはAORやウェストコーストの聖地だから、一度モリモトサンに会って来たら。」で店を捜して来ました、と体育会系ノリ挨拶されました。ボク自身佐橋さんとは古くからの知り合いなんですが、なんと云っても日本を代表するギタリストからのご紹介です。

その後、常田クンはメロディが移転してからも来られたり、大阪でライヴがある時には必ずライヴへ来ませんかと誘われもしたのですが、タイミング悪く店のイベントと重なることが多く申し訳ないの連続でした。でも今回は今年1月からスタートしたホールコンサート・ツァーの追加公演であり、ツァー最後のライヴ。しかも大阪城ホールということで、お誘いにもチカラが強く込められていました。それだけにこりゃ行かんとあかんやろう!で予定されていた店のイベントを延期し夕方閉店にしました。

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常田クン、日頃から口にする「ボクの楽曲のアイデアの5~60%はメロディで買ったCDからですよ」(うれしいねぇ~)の意味が理解出来ましたね。演奏曲の端々にAORやウェストコースト音楽のエッセンスが織り込まれているのですよ。常田クンのアレンジ・センスの良さが際立っていて、サポートしているバックミュージシャンも高感度の演奏で大橋クンのヴォーカルを盛り上げる。常田クンの曲作りにボクのお薦めしているCDが関わっているんだと思うと、この商売やり続けて行くぞのファイト注入された感じです。

ぎっしり埋め尽くされたファンの人たちも聴くマナーがよく、最後まであたたかい雰囲気に包まれ、メジャーになるグループってこうなんやと痛切に教えれた。本人たちも云っていたように「身の丈」でファンを大事にしている、きっと今夜この会場に来られたファンは絶対次回のライヴにも間違いなく行くやろうね。そんな魅力に溢れたスキマスイッチのライヴ楽しませてくれた、常田真太郎クンに「ありがとう」。

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