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2014年4月 1日 (火)

映像写真家☆糸川燿史さん

映像写真家として関西中心に活躍中の糸川燿史先生には、ホンマに可愛がって頂いている。もう80歳になるいうのにいっつも元気エネルギーが全開で年齢なんて一切感じさせない。

その糸川先生が先週土曜日に天満天六の音太小屋(ねたごや)でライヴ「イメージから、イメージへー糸川燿史ー映像X写真XTALK」とタイトルが付けられたイベントをされた。ゲストに下田逸郎というから店も早や終いし、雨降る中でかけましたがな。

Tv_633

糸川先生、ボクと同世代の下田さんの二人は自分の人生の中でも色んな意味で関わりを持ち、影響をモロに受けている生涯の友やの思いで付き合っている、大事な二人なんですよ。

この夜の下田さんのライヴ、凄かったなぁ~。30分弱と時間は短かかった(長けりゃいいとは限らない)のですが、一曲一曲ほとばしってましたで。向こうの方から大きな波がドドっと押し寄せてくるんですよ、避け切れなくなり潰されますがエエ気持ちなんだわ、これぞ下田ワールドです。

Tv_640 糸川&下田トーク

糸川先生の映像シリーズ「レモンセッケン12」最新作も上映されたのですが、実はこのシリーズの4作目にボクは出演していました。何年になるやろう・・・7、8年前ぐらいかな。その年の1月1日午後1時に(元旦ですがな)なんばウォーク西端で待ち合わせクランクイン!お正月なので廻りは晴れ姿、その中マラソン選手のいでたちで登場です。ボクの頂いた役はかなり出番の多いランナーの役で、とにかくソコイラへんひたすら走るんですよ。マラソン大会のユニホーム姿、ゼッケン付けて大阪町中走らされました。大阪駅構内、お盆の時には人でごった返す道頓堀遊歩道などなど。恥ずかしさなんてどこかへ飛んでしまいある種の喜び、快感を味わいランナー役になりきりました。

そもそも「レモンセッケン」はショートムービーなので短い作品ばかりですが、出演した「レモンセッケン4」は30分にも及ぶシリーズ中一番の大作でした。この夜、久し振りに上映されたので初めてご覧になった友人、知人には多いにウケる、というか大笑いされてしまいました。「モリもっちゃん、サッパリ訳判らんけど目茶苦茶おもろかったで!」最高の誉め言葉です!

糸川先生、いっぱい抱えきれんぐらいの元気貰いましたわ。

ホンマ、楽しいイベントに呼んでくれはって・・・大きな大きなマハロです。

Sbsh001300 以前二人で来られました

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