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2012年1月 9日 (月)

エモやん、メロディでの今シーズン初登板!

プロ野球解説者江本孟紀さんとは古くからの知り合いのように思えてならないが、メロディが移転してからのお付き合いだ。

移転して日が浅い、一昨年3月の夜遅く。静かにドアーが開き、のそ~と長身の見たことのある顔が「まだ、やってる」と。

「嘘やろ~、ホンマもんや」「何で、江本孟紀がメロディに」と、その時は驚くしかありませんでした。

「美味しいハワイのコーヒーやで」と、表の看板『KONA HAWAIIAN FLAVOR COFFEE』をご覧になり階段を上がってこられたのです。

同じ団塊世代という共通する話題、メロディの店が醸し出す空気感をさすがプロ野球の世界で100勝以上挙られた〝勘″で「この店、気に入る!」「このオッサン、オモロイ!」となったのではないでしょうか。

それからは来阪すれば、ほぼ毎回来られようになりました。甲子園でのTG戦後など3夜連続でコーヒーを飲みに来ては、その夜の試合の話を軽くされて好きなコーヒー&グアバジュース飲みゆっくりされる。友人や執筆中のサンケイスポーツ担当記者の皆さんもご一緒の夜も再々です。

ご本人歌手デビューもされている程の音楽好きで、メロディ店内にはご本人から送られてきたLP、ドーナツ盤も展示し「エモやんコーナー」を設けているぐらいだ。

ギターの腕も達者で、得意のヴォーカルで弾き語りライヴが深夜遅くまで続きます。

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江本サンといえば辛口トーク、となるが身近で会話をしていると決して辛口とは思えない。ズバッとド真ん中にストレートを投げ込み、時には変化球で交わすという団塊世代特有のヘンコで目立ちたがりトークなのだ。裏表のない自分に正直な人だと思う。

正月、昨年夏書店に並んだ「野村克也解体新書」を読む。その本の中での2万字に及ぶ江夏豊さんとの対談はリアルタイムで試合を見てきたボクにとっては大変興味深かった。人から聞いたのではなく、自分の目で見た場面ばかりなのだから堪らない。

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しかし、この二人の対談。やはり団塊世代やなァと痛感する会話の内容に引き込まれてしまう。

江本サンーイン・メロディ まだまだご紹介し切れない話でいっぱい。そのうちボチボチ書くことにします。

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