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2011年12月 6日 (火)

糸川センセイと下田逸郎サン

夢が叶うと喜びの波と一抹の空虚な波が押し寄せる。

先月ある夕方、メロディでこのお二人が来られた。時間を共有するなんて夢の実現なのだが、帰られた後の残り香に酔う現実が入り交じる。

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糸川センセイは人生の大先輩。

メロディの事を「昔から、必ずミナミには、こんなオヤジがいる」と最大の誉め言葉を頂戴し励みにしている。

いつも、糸川センセイはキャップをちょこんと被り、コカコーラを飲みながら会話が途切れることなく話し続けられる。不思議な現れ方で、少しメロディがへタリ気味やナニかが生じた時に来られる事が多い。

下田逸郎サンは「SAME GENERATION」が口癖。

昭和23年5月が下田サン、6月がメロディ。下田サンとは50歳代になってから付き合いが始まった。

下田サンとメロディの間に流れるのはハワイに住むニック加藤。

下田逸郎の歌世界に見え隠れる様々な景色に、どれだけ痛めやられてきた事か。同世代ならばこその描写、表現が堪らず、下田ウィルス感染者の一人でもある。

お二人が目の前のカウンターに座られている。

会話が続いた。

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