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2011年6月 4日 (土)

約束のライヴ

昨夜メロディでしたライヴ『ヒサ絵』は、メロディが扱う音楽とは異質なJポップ系です。

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どこか頼りなげな風に見える女の子『ヒサ絵』は昔『GINORAN』の名で唄っていた。その時のマネージャーでありプロデューサーが大釜岳志サン。『ガマさん』の愛称で関西の音楽シーンでは知る人ぞ知る存在で個性の強烈な名物男です。

数年前になりますがガマさんが「君、大丈夫?生きてるの」と、思わず心配するぐらい線の細い女の子を連れメロディにやって来ました。

「モリモトさん、GINORAN云うますねん。この子を売り出すので、頼んまっせ。」と紹介されヒサ絵との付き合いが始まりました。

「いつかメロディでライヴやらしてや。」とガマさんとの約束です。

強面のガマさんが、今にも壊れそうな可憐な女の子を連れ歩いている姿に妙な哀愁を感じたものです。オーヴァーかも知れませんが、ガマさん最後の勝負に出寄ったなの気迫がビシッと伝わりました。

そのガマさんとの約束が実現したのが昨夜のライヴでした。

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『GINORAN』から『ヒサ絵』に、少しずつ大人の女の歌手に変身して行く。説得力が出てきた歌唱力は、以前見たライヴには感じられない『ヒサ絵』の成長の証だと思いましたわ。

その強面の名物男ガマさん、心労が重なり病に倒れ故郷で療養中です。

「ガマさん、約束果たしましたで!元気になったらヒサ絵とビール飲みに来て、大口吹きまくってや。コレ次の約束でっせ、待ってまっせ!」

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