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2011年5月 5日 (木)

木屋町蛸薬師のBAR

京都は木屋町蛸薬師のバー「アルペジオ」のマスター川崎サンがフラリと来られる。

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店に来られるお客様の顔というのは不思議なもので、何かしら感じさせる場合が再々ある。この場合とは「どこかで見ている」「一言でも言葉を交わしたことがある」「全く初対面」となる。

川崎サンの場合「一言でも言葉を交わしたことがある」だ。

2年前夏、京都のバッキー井上サンのスーパーエッセイ『京都 店 特選ーたとえあなたがいかなくとも店の明りは灯ってる』の出版記念パーティに呼んで頂いた。バーウィスキーのマスターと二人で連れ持って京阪電車特急に揺られ揺られ出掛ける。

その時の会場となったいたのがバー「アルペジオ」。カウンターで飲み物を注文したバーテンダーさんが、間違いなく川崎サン。

年のせいか、いい加減な性格のせいか物覚え早く物忘れ早い。だが、どこか頭の片隅の一部分に残景として残っていることもある。川崎サンは、そんなお一人だった。

近いうちに、一度行こう。

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