« 移転一周年ライヴを配信しました | トップページ | 街場の後輩は元気だッ! »

2011年2月13日 (日)

雑誌ポパイ(その一)1981年7月10日号

1980年から82年の2年間だが雑誌ポパイで音楽コラム「OSAKA SOUND DELUXE」を担当していた頃があります。

編集部の後藤さん、粕谷さんには本当にお世話になりメロディ(当時はメロディハウス)を全国区にして頂いた。今もメロディが続けられているのはポパイで音楽コラムを執筆しAOR、ウェストコースト・ミュージックを中心に音盤(レコードでした)を紹介してきからだろうな。しかも紹介する音盤も「お好きなのを、どうぞ」と全く自分の趣味だけで選んでいい音盤ばかりでした。

当時のポパイ誌は若者文化の流行を発信、絶対的な支持を受け多くの読者がいただけに、このジャンルの音楽の普及には役に立ったと自負する。そのポパイ誌のメンバーの一員として参加出来たのを、今でも誇りに思う。

さて、この1981年7月10日号のコラムは人気AORシンガー、ジム・フォトグロを取材した時が掲載されていた。

Image204

セカンド・アルバム(下記に紹介)をリリース、プロモーションで来日し仲間のDJジーン長尾さんと今はなき中之島グランドホテルへ行った時だ。

Image203

その頃、毎日放送ラジオでジーンと局アナだった伊東正治サンと3人で音楽番組「ポップワールド80’s」なる洋楽中心の番組をしていて、その取材も兼ねていた様に記憶する。

Image205

メロディハウスのオリジナルTシャツをプレゼント!

//////////////////////////////////////////////////////

★★★ メロディ この一枚 (VOL.6) ★★★

メロディ店主 30年超える音盤屋人生での独断と偏見で選ぶ一枚

ジム・フォトグロ / フール・イン・ラヴ・ウィズ・ユー

Jimphotoglo

このアルバム発売で来日。

タイトル曲はドゥービー・ブラザーズの「What a Fool Believes」にインスパイアされたマイケル・マクドナルド風。AORサウンドの持つ爽快感、気持ちの良さが全編楽しめる代表的な傑作です。現在では入手困難な一枚ですがメロディ在庫有ります!(3000円 税込)

« 移転一周年ライヴを配信しました | トップページ | 街場の後輩は元気だッ! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/405285/38857433

この記事へのトラックバック一覧です: 雑誌ポパイ(その一)1981年7月10日号:

« 移転一周年ライヴを配信しました | トップページ | 街場の後輩は元気だッ! »