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2010年6月16日 (水)

「クレイジー・ハート」は男の映画やった

先日カントリー好きの妹尾さんが素敵なテンガロンハットを被り映画「クレージーハートを見ての帰りだ」と来られ絶賛されていたので、どうも気になり映画「クレージーハート」を見に行く。

率直にカントリー・ミュージック好きにはたまらん映画でしたね。

アメリカ南西部の雄大な風景とカントリー・ミュージック。吹き替えなしで唄う主役のバッド・ブレイク(ジェフ・ブリッジス)も弟子役トミー・スウィート(コリン・ファレル)も目茶苦茶歌が上手い。それもそのはず音楽(制作も)は渋い渋いミュージシャン、T・ボーン・バネットが担当してました。

物語は、かつて一世を風靡した伝説のシンガーソングライターであるバッド・ブレイク(ジェフ・ブリッジス)。今はドサ回り歌手にまで落ちぶれて、弟子だったトミー・スウィート(コリン・ファレル)が若手トップシンガーとして脚光を浴びていた。どん底のバッドはバーボン浸りの日々を送っていた。あるとき、訪れたサンタフェで地元紙の女性記者、ジーン・クラドック(マギー・ギレンホール)と出会う・・・後は映画館へ行きましょう。

人生立て直そうとする男の哀愁とペーソスが滲んでおりましたわ。

人生上手くいく時ばかりじゃない。

シニア料金1000円入場のメロディには涙ぐむシーンが多かったです。

この映画の主演ジェフ・ブリッジスがアカデミー賞主演男優賞獲得、納得です。

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