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2009年8月 7日 (金)

マリーナ・ショウとの再会

「トール、トール、トール!」と強く抱き締められましたわ。

大阪ビルボード・ライヴ出演中のマリーナ・ショウと、本当に久し振りに楽屋で再会です。

090807_1750 マリーナとの出会いは、彼女が初めて大阪に来た時(1977~8年頃)、確かサミー・ディヴィス・ジュニアのライヴが万博ホールであり、その前座で来たはずです。なんせ古い話で記憶が薄れていますが・・・。

ロイヤルホテルで会い、そのまま当時の東清水町メロディハウスへ来てくれたのですよ。その後、何度か来阪の度に会ったりもしていたのですが、最近は会うチャンスがありませんでした。

初めて会ったのが名盤「フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ」を発売間もなくだったので、あのジャケット通りの別嬪のいいオンナです。抱き締められ、それはそれは震えましたなァ。

昨夜は、見違えるばかりのふっくらとしたお身体で力強く抱き締めら息が詰まりそうになりました。

杖をついていると聞いていたので心配していたのですが、ステージは想像以上にゴキゲンでした。彼女曰く、サイドメンの顔ぶれは『ドリームチーム』。あの名盤のレコーディング・メンバーのセットです。

これで「フィール・ライク・メイキン・ラヴ」にラリー・カールトンでもおれば、これはエライこっちゃでしたね。多分このメンバーでのライヴは最初で最後になるんやろうね。

なんせ今回の顔ぶれでのライヴは2年がかりで実現したと、ビルボードの担当者が語ってました。

堪らんぐらいええ気持ちのライヴを見れ、楽しめ、マリーナと再会もし、ほんまに至福の夏の夜でした。

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