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2009年6月19日 (金)

マリーンsings熱帯JAZZ

今宵、大阪ビルボードへ行ってきました。

デビュー30周年を迎えるマリーンとカルロス菅野クン率いる熱帯JAZZのライヴです。

4月に菅野クンのプロデュースで熱帯JAZZ楽団とのコラボ3曲含むラテン・ジャズ・アルバムをリリースしているので、まァお披露目を兼ねたライヴかな。

菅野クンの大阪でのアマチュア時代を知る数少ない一人と自負しているだけに、彼の雄姿(オーヴァーかな)をビルボードで見るのは感慨深いものがあります。

マーヴィン・ゲイ&タミー・テレルの「エイント・ノー・マウンティン・ハイ・イナフ」からステージはスタート、今回のアルバム収録曲を中心にチャカ・カーンのルーファス時代の大ヒット曲「エイント・ノー・バディ」では客席も立ち上がりのディスコとなる盛り上がり。また、セルジオ・メンデスの代表曲「マシュ・ケ・ナダ」では全員で大コーラスと演出もバッチリでした。

アンコール最後の曲はマリーン&カルロス菅野のデュオでジャズのスタンダード・ナンバー「スマイル」を唄う大人な雰囲気。

ライヴ後、楽屋へ。090619_1958

菅野クンと会って、「美味しいトコ取ってまんなァ~。」といえば、菅野クンはにっこりしてましたわ。

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