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2009年6月15日 (月)

伝説のディスコ・キング~エディ

大阪のディスコシーンを語る時、この人とこの人は外せないというレジェンドがいる。その一人がエディだろう。

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彼と初めて知り合ったのは1970年代、梅田に会ったディスコ『らんぶるおん』。バキバキのアフロヘアー、かかとの高いブーツを履くソウル・ブラザーだった。面倒見のいい親分肌のエディの回りには、いつも彼を慕う若者達が多くいたものだ。

エディといえば「ブリックハウス」かな。

当メロディはウェストコースト、AOR、ハワイ・ミュージックのイメージだが、実はディスコ系にも強いレコード・ショップとしてDJたちが押し寄せていたものだ。大阪を中心に殆どのディスコにレコードを買って頂いていた。

久しぶりのエディは、相変わらずのダンディなスタイルで

「モリモトさん、元気かいなァ」と大きな声でやってきた。

なんせ20数年ぶりの再会である。エディ、ブランクのあった20数年を一気に語る語る・・・語る。

店を続けているとこんな風に人との再会があり始まりがあるんだなと、改めて感じさせてくれる夜になりましたわ。

「ライドオン!エディ!」

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