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2009年6月26日 (金)

マラソンの師匠は本物アスリート

厄年からスポーツジム通い、そしてランニングもスタートし早いもので20年近くなる。

こんなにも走る楽しさを味合わせて頂けたのも神戸ポートアイランドに住む渡邉仁サンのお陰である。

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現在兵庫県トライアスロン協会副理事長の要職を務められている渡邉サンとの付き合いも古いなぁ~。もう何年になるんやろうか。25年、いいや30年になるかな。

エディターの渡邉サンが80年代半ばだったと記憶する。当時、琵琶湖で開催されていた『アイアンマン~トライアスロン』に出場することになり応援に駆けつけた。

この大会はハワイ・ビッグアイランドで開催される『アイアンマン・レース』につながる大きな大会。3.9キロのスイム、180キロのバイク、42.195キロのフルマラソンを早朝からスタートし完走するのだが、遅いアスリートは日が暮れてゴールする。

渡邉サンがスイムを終え琵琶湖から上がリ、バイクへ向かう後姿を見ながら「ようやるなぁ~」。

バイクに乗り180キロに向かう立ちこぎを見て「格好ええなぁ~」。

バイクからランに走り出すのを見て「頑張れ!渡邉!」。

長浜城内のグランドに設けられたゴールへと走り続けるやり遂げた男の疲れながらも晴れ晴れとした笑顔に「最高や、たまらんなぁ~」と何故か涙がボロボロ出て来たんだわ。

この感動が自分もやらんとあかん、となった次第だ。

まぁ、僕の場合はマラソンだけでしたが。

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