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2009年3月 8日 (日)

江弘毅くんのエッセイ本「街場の大阪論」

前ミーツ・リージョナル誌編集長、現編集集団「140B」取締役編集責任者の江クンが「街場の大阪論」なるオモロクてシャープな切り口のエッセイ本を出版、本屋さん(ブックファースト/クリスタ長堀店)にドカ~んと並んでいたので買う(1470円税込)。

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連載中の月刊誌『ミーツ・リージョナル』の「江弘毅の街語り」とWEBマガジン『だいたい月刊 バジリコバジリコ』の「大阪からワシも考える」を中心に編集されている。

江クン、逢って話をしても笑わしてくれるし書き物を読んでも傑作やし、関西独立リーグの主砲ですな。若い時分に東京へ出て行くチャンスもあったのに、こうしてOSAKAホームグランドでしっかり地べたに踏ん張りご活躍だ。時代感覚先取りの鋭さは、昨日のチューリップ賞で快勝したブエナビスタ級でしょう。

本書中第3章「ミナミの文脈」「街のMVP選手」では、この森本徹も登場しておりますので、是非買ってお読みください(立ち読みはダメですよ)。

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