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2008年1月13日 (日)

岸和田の暴れん坊物書き

"岸和田の暴れん坊物書き"  江 弘毅 クン 071211_2254

騒がしく、うるさく、大きな声でがなり、街を愛し、人との絆ちゅうか人との出会いをこよなく愛するキャラクターの持ち主~江クン。

江クンとは、彼が神戸新聞マーケティングセンターに入社する以前からの付き合いになるから古い、ほんまに古い(学生時代、当時のメロディハウスにレコードを買いに来てくれていた)。

入社したての頃、江クンの紹介で神戸新聞文化部の糸野さんを紹介して頂き、25年余の長い間神戸新聞に音楽コラムを担当させてもらった(感謝してまっせ)。その後、江クンは京阪神エルマガジン社を経て、89年"ミーツ・リージョナル"創刊(副編集長)。93年に編集長と、ず~と付き合ってきた。「ミーツ」を辞めても付き合っている。これからもず~と付き合うだろう。物書き江クンの歩んできた全てを知る一人だと自負する。

忘れもせんー"ミーツ・リージョナル"創刊準備のある日。「モリモトさん、今度ミーツちゅうのん発刊しますねん。原稿、頼むンます。」と背筋をピーンと伸ばしやって来た。80~82年にかけて僕が雑誌「POPEYE」で音楽コラムを担当しウェストコーストやらAORのレコードを紹介していたのだが、江クンはよく読んでいたらしい。だから僕にとっても「ミーツ」とは創刊号からの付き合いとなるからコチラも古い、実に古い。まぁベンチ入りしていたオリジナル・メンバーのひとりだろうか。

その江クン、現在発売中「本の雑誌2008―2月号」にて「ミーツへの道」とタイトルされた連載をスタートしている。たっぷりヴォリュームがあり2年も続く連載だけに目が離せません(宣伝しときまっせ)。そして栄えある第1回目に森本徹や「POPEYE」時代の担当者であり、江クンを紹介した友人の粕谷誠一郎にも触れている。僕自身も忘れかけていたエピソ―ドも書かれ、切れ味鋭くおもろい江クンの世界が楽しめる。

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