2009年7月 6日 (月)

マイケルと「ハイ、ポーズ」

マイケル・ジャクソンといえば、このジャケット(1988年作品)。

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80年代、当メロディはミナミの各ディスコにレコードを売ってました。ほんまに沢山買って頂ました。

この「BAD」の12インチ・シングルには思い出がいっぱい。

当時の店のスタッフが合成写真を作ってくれました。マイケル以外の4人、ダンサーたちなのですが全員ミナミのディスコでダンサーとして来日をしていて、よく休憩時間はメロディで遊んでいたものです。その折、ジョークで作りました。

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右端にいるのは、ご存知シャラマーのジェフリー・ダニエル。大ヒット曲「ナイト・トゥ・リメンバー」のシャラマーのメンバーです。彼はしばらく大阪(なぜか黒門市場の近所)に住み、時々メロディに来てはカウンターでシャラマーのヒット曲など唄ってましたね。でも、淋しがりやのジェフリーはすぐに涙目になり困ったスターでした。現在はロンドンに渡りダンサーとしてもシンガーとしても活躍中と聞いています。

右から3人目の背の高いのがキャスパーで「COOL MAN~WHO’s BAD!」とサインがされています。キャスパーは、ジェフリーと正反対でジョーク連発のおもろい男でした。

そして、左端がメロディです。旨い具合に写真サイズがぴったりとハマリ、なんの違和感もない見事なジャケットの完成となった次第です。もう「BAD」のメンバーの一員になりきってますわ~。

マイケル以外は皆んなお知り合いだったのに・・・。

2009年6月26日 (金)

マラソンの師匠は本物アスリート

厄年からスポーツジム通い、そしてランニングもスタートし早いもので20年近くなる。

こんなにも走る楽しさを味合わせて頂けたのも神戸ポートアイランドに住む渡邉仁サンのお陰である。

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現在兵庫県トライアスロン協会副理事長の要職を務められている渡邉サンとの付き合いも古いなぁ~。もう何年になるんやろうか。25年、いいや30年になるかな。

エディターの渡邉サンが80年代半ばだったと記憶する。当時、琵琶湖で開催されていた『アイアンマン~トライアスロン』に出場することになり応援に駆けつけた。

この大会はハワイ・ビッグアイランドで開催される『アイアンマン・レース』につながる大きな大会。3.9キロのスイム、180キロのバイク、42.195キロのフルマラソンを早朝からスタートし完走するのだが、遅いアスリートは日が暮れてゴールする。

渡邉サンがスイムを終え琵琶湖から上がリ、バイクへ向かう後姿を見ながら「ようやるなぁ~」。

バイクに乗り180キロに向かう立ちこぎを見て「格好ええなぁ~」。

バイクからランに走り出すのを見て「頑張れ!渡邉!」。

長浜城内のグランドに設けられたゴールへと走り続けるやり遂げた男の疲れながらも晴れ晴れとした笑顔に「最高や、たまらんなぁ~」と何故か涙がボロボロ出て来たんだわ。

この感動が自分もやらんとあかん、となった次第だ。

まぁ、僕の場合はマラソンだけでしたが。

2009年6月19日 (金)

マリーンsings熱帯JAZZ

今宵、大阪ビルボードへ行ってきました。

デビュー30周年を迎えるマリーンとカルロス菅野クン率いる熱帯JAZZのライヴです。

4月に菅野クンのプロデュースで熱帯JAZZ楽団とのコラボ3曲含むラテン・ジャズ・アルバムをリリースしているので、まァお披露目を兼ねたライヴかな。

菅野クンの大阪でのアマチュア時代を知る数少ない一人と自負しているだけに、彼の雄姿(オーヴァーかな)をビルボードで見るのは感慨深いものがあります。

マーヴィン・ゲイ&タミー・テレルの「エイント・ノー・マウンティン・ハイ・イナフ」からステージはスタート、今回のアルバム収録曲を中心にチャカ・カーンのルーファス時代の大ヒット曲「エイント・ノー・バディ」では客席も立ち上がりのディスコとなる盛り上がり。また、セルジオ・メンデスの代表曲「マシュ・ケ・ナダ」では全員で大コーラスと演出もバッチリでした。

アンコール最後の曲はマリーン&カルロス菅野のデュオでジャズのスタンダード・ナンバー「スマイル」を唄う大人な雰囲気。

ライヴ後、楽屋へ。090619_1958

菅野クンと会って、「美味しいトコ取ってまんなァ~。」といえば、菅野クンはにっこりしてましたわ。

2009年6月15日 (月)

伝説のディスコ・キング~エディ

大阪のディスコシーンを語る時、この人とこの人は外せないというレジェンドがいる。その一人がエディだろう。

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彼と初めて知り合ったのは1970年代、梅田に会ったディスコ『らんぶるおん』。バキバキのアフロヘアー、かかとの高いブーツを履くソウル・ブラザーだった。面倒見のいい親分肌のエディの回りには、いつも彼を慕う若者達が多くいたものだ。

エディといえば「ブリックハウス」かな。

当メロディはウェストコースト、AOR、ハワイ・ミュージックのイメージだが、実はディスコ系にも強いレコード・ショップとしてDJたちが押し寄せていたものだ。大阪を中心に殆どのディスコにレコードを買って頂いていた。

久しぶりのエディは、相変わらずのダンディなスタイルで

「モリモトさん、元気かいなァ」と大きな声でやってきた。

なんせ20数年ぶりの再会である。エディ、ブランクのあった20数年を一気に語る語る・・・語る。

店を続けているとこんな風に人との再会があり始まりがあるんだなと、改めて感じさせてくれる夜になりましたわ。

「ライドオン!エディ!」

2009年6月 9日 (火)

「角を曲がればモリモトさん」

『月刊島民~中之島』090605_1924_2 『キョースマ!』『ななじゅうまる』などを編集発行する編集集団140B代表取締役の中島淳サンが自身のブログでボクについて書いて下さった。

「角を曲がればモリモトさん」とタイトルがつけられている。

さすがにプロの書き手の方は上手に面白く書かれる。ココは取り敢えず、ボクが説明するよりも、一度中島さんのブログをご覧ください。

http://www.140b.jp/blog/2009/06/post_405.html

編集集団140Bのホームページも要チェックです。

2009年6月 5日 (金)

アロハがお似合い青木和雄さん(元MBSアナ)ご来店

元MBS(毎日放送)アナウンサーの青木和雄さんが来店された。

青木さんとは10数年前に一度ホノルルマラソンでお会いした。当時、青木さんもランナーでホノルルマラソンに出場していたのだ。

大会前日、あるホテルのラウンジでご一緒した思い出が鮮明に浮かんでくる。そして翌早朝スタートを切る時に、「さァ、頑張りましょう!」と声がかかりお互いスタートしゴールを目指したものです。つい最近のようだが、もう10数年も経っているのだ。

青木さんは定年退職後も毎日放送専属のパーソナリティとしてご活躍中。

ハワイアン好きとしても有名で、ご自身のハワイアン・バンドではウクレレ&ヴォーカルとして楽しんでおられる。お似合いのアロハシャツを自然に着られ、美味しそうに当店のハワイアン・フレーバー・コーヒーを飲みながら「今、ケアリイ・レイシェルのナンバーを唄っているんだよ」と、アロハ・スマイル。

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ぶらっとご来店して頂きマハロでした。

2009年5月18日 (月)

雑誌「Oily Boy」執筆!

もうソロソロ書店に並んでいるポパイが表紙の雑誌「Oily Boy 2009 SUMMER」(マガジンハウス社)で1ページ(P.099)担当している。「無人島に持って行きたい8枚のハワイアンAOR」というタイトルでCD8枚をピックアップ。

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昨年12月に創刊号が、そして今回第2弾となるこの雑誌は30数年前に生まれ、当時の若者文化発信となったPOPEYEの編集人たちが中心メンバーで作られている。

ボクも1980~82年の3年間、音楽コラムを担当していた縁で、今回お声が掛かった次第だ。

POPEYEで育った世代には懐かしい顔が次から次へと登場し、しばし"あの頃"にフラッシュバックするのではないだろうか。特に今号はハワイ特集されていて、気分はもう「夏」って感じでぎっしり。

因みに「Oily Boy」(オイリーボーイ)とは白州次郎の英国留学中のニックネーム。大好きなクルマ整備のため、常にシャツやパンツにオイルが染みていたことに由来するとか。

2009年5月12日 (火)

美人サックス奏者はメロディつながり

KAYOKO KAMIYAMA (神山香代子) のデビューだ!

女性でテナーサックスをバリバリ吹きまくる、その迫力は並の男じゃ太刀打ちできないぞ。

メロディ仲間の香代チャンが自身初のアルバム「BE MОDEL」(2000円税込み)をリリース。当ザ・メロディで絶賛発売中!http://home.att.ne.jp/blue/mel/

090509_1703 ぶっといテナーは一度聴けば忘れられない魔力に満ちているぞ。スピード感あふれたスタート・ナンバー「Mr. MB」は、彼女憧れのマイケル・ブレッカーへのトリビューとか。ソプラノに持ち替えてのバラードも、胸にジーンと来るんだ、コレが。全7曲オリジナルで収録、これは聴かんとあかんやろーネ。

今週金曜日(15日)はアルバム発売記念ライヴをMr.Kelly’s/ミスターケリーズ(06-6342-5821)で。

19時30分と21時15分の2ステージ入れ替えなし。

ミュージック・チャージ¥3500。

西本論史(G) 安次嶺悟(P) 喜多健博(B) チーチョ西野(Per) 小林亮(Dr) エレファント酒井(Fl.Sax) 持田     道太郎(Tb) 谷本成久(サウンドコーディネーター) 

2009年5月 3日 (日)

ポーリン・ウィルソンと夏には再会だ

今年の夏、7~8月は再会できるヴォーカリストたち大挙来日だ。

まず第一弾はポーリン・ウィルソン。

29年ぶりに新譜「リユニオン」をリリースした"シーウィンド"のリード・シンガー。

70年代に一世風靡をしたハワイからのフュージョン・グループ"シーウィンド。AORファンからも絶賛されたフュージョン・グループの最大の魅力はポーリンのチャーミングなヴォーカルでしたね。4枚のアルバムを発表し、どの作品もバッチリ。

ポーリンとの出会いは2002年ラリー・ウィリアムスとの来日ライヴ時。

ご近所のライヴハウスだったんですが全然人が集まりませんでしたね。今回の様に話題にもならず、ちょっと淋しいライヴでした。でも、打ち上げは楽しいハッピーナイト。憧れのポーリンと熱い2ショットです。

大阪でのライヴは7月24日(金)25日(土)の2日間 大阪ビルボード・ライヴ

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2009年4月23日 (木)

あっぱれ!俺は川沿いのアベベ?

中之島周辺の話題を丁寧な取材でまとめる『月刊島民』(編集・発行/月刊島民プレス)の4月号に登場するのがメロディです。090419_2134

NAKANOSHIMA COLLECTION というページ(P.19)があり、当号の今月のテーマは【アスリート】。アロハも着こなす「川沿いのアベベ」という見事な(?)キャッチーと共にメロディーが現れ、皆さんに笑われております。090419_2137

因みに写真のゼッケンは何度も出場している"インターナショナル・ビッグアイランド・マラソン"(ハワイ島ヒロで開催)で使用したゼッケンです。この大会、ランナーは100~150人、ボランティアの皆さんが300人近く参加されるマハロなローカルの素晴らしい大会です。

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