2019年5月18日 (土)

6月ライヴ・スケジュール

【6月ライヴ・スケジュール】

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2019年4月15日 (月)

5月 ライヴ・スケジュール

【 5月 ライヴ・スケジュール 】

5月もいろんなライヴを用意しました。

各ライヴ共、予約を頂けるとありがたいです。

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2019年3月15日 (金)

4月ライヴ・スケジュール

【 4月 ライヴ・スケジュール 】

ハワイアンのKO'OLUAさんが 初登場(14日/日)
東京からブラジル音楽の平田王子”キミコ”さん(20日/土)*要予約
ライヴ・スケジュール制作は大塚ひろこチャン

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2019年2月17日 (日)

3月 ライヴ・スケジュール

【 3月 ライヴ・スケジュール 】

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*3月9日(土) SATSUKI
*3月22日(金) さがゆき
コチラは15名限定となりますので、お早目のご予約をお願いします。
ザ・メロディ 06-6252-6477 (15時から~24時まで)

2019年1月13日 (日)

2月ライヴ・スケジュール

【 2月ライヴ・スケジュール 】

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2018年11月29日 (木)

12月ライヴ・スケジュール

【 12月 ライヴ・スケジュール 】

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2018年10月29日 (月)

「追悼」

この歳になると(70歳)自分の回りの親しくしていた友人の悲しい知らせが届くことが多くなってきた。こういう悲しい知らせというのは皮肉なことに相次いで届く。
山下ノボルくん(DJ.JOHNNY の方が判りやすいか)は、20代の終わり頃からの付き合いなので40数年になる。
僕は、神戸三宮北野の街に住んでいた時代があり深夜の中山手通りでバッタリ出会うこともあった、確か彼もあの街に住んでいた頃やと思う。
山下くんはLA本拠地にし日本を離れていた時代があり、時々帰国すると店に顔を出してくれた。そういや、いつもテッちゃん(故加賀テツヤさん)が一緒やったなぁ~。
近年逢う機会が多かったのは、僕も通院している同じ済世会中津病院での3Fでの待合だ。
ご承知のように山下くんは癌との壮絶な戦いで入院、通院を繰り返していた。
3階の待合にいると、逆光の向こうから点滴をしながら歩いてくる長髪患者の姿が、僕の目の前で立ち止まり「もりもっチャン」と云いながら横のイスに座り「このザマや」と。
通院日で病院に行くと、丁度入院していた彼の病室に出向き話し込むことも。
ディスコDJのレジェンドJOHNNYではなく、人生DJ稼業で行き抜いてきたまんまの山下ノボルの姿やった。
僕の中津通いこれからも続く、そしてあの待合のあの椅子に座るだろう。あの日のように「もりもっチャン、よっこらせ」と云いながら座る山下くんはもういない。
面白い男やったよ・・・あの世で、達者でな。

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(1年前)

2018年10月14日 (日)

11月ライヴ・スケジュール

自動代替テキストはありません。

2018年9月27日 (木)

永遠のポパイ少年

1980年。

メロディハウスの森本を、AOR・WESTCOAST音楽輸入盤専門レコード店のメロディハウスの名をを全国に発信してくれた雑誌″POPEYE〝の編集者-後藤健夫さん。

ある日、後藤さんから「明日はお店にいらっしゃいますか、伺いたいのですが」と連絡入る。

まだメロディハウスが心斎橋東清水町通り白水社ビル1F奥の時代だ。

翌日の午後、正ちゃん帽かぶりスタジャンを軽く着こなしたお洒落なシティボーイ、いかにも雑誌″POPEYE〝から抜け出てきたような爽やかな後藤さんが訪店、それが初めての出逢いでした。

「東京がNYの音楽が似合うなら、大阪はLAの音楽が似合う。東京が日本のイーストコーストなら、大阪は日本のウェストコーストのイメージなんですよね」

「タイトルはOSAKA SOUND DELUXE でレコードを紹介する紙面を用意します」

「選盤は好きなように選んで結構ですよ」と、原稿の依頼でした。

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連載は約3年間続き、AOR・WESTCOAST音楽のブームを作る役目を果たしたと思う、その間ラジオ番組のナビゲーターしたり、FMの音楽番組のゲストで出演したり、多くの情報誌で音楽面担当したりとメロディハウス森本を全国に広めて頂いた。

後藤さんは″POPEYE〝を卒業後、1983年にソニー出版から「All Right!」2009年にはマガジンハウスから「″Oily Boy」と素晴らしい雑誌を発刊され、その度毎に連絡が入り原稿を書かして頂いた。

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今年の夏前に後藤さんの最も親しい友人の一人から「後藤、体調よくないんだよなぁ。長くないかも~」と沈痛な声が届き心配していたのですが・・・一昨日(9月25日朝)亡くなられた。

メロディハウスからザ・メロディになり40年超えました。まだこうしてやり続けられているのは後藤さんとの出逢いがあり″POPEYE〝に書くというチャンスを与えてくださった後藤さんのお力がなかったら無理だったと思います。

あの時代、ボクが薦め紹介したレコードが掲載された〝POPEYE〝を参考書にした読者の皆さんも、今や50才~60才のオヤジになりました。あの頃が懐かしくメロディにやってきては当時の″POPEYE〝手にし、話が盛り上がり時間が過ぎ深夜になることもあります。

みんな後藤さん、貴方のおかげですよ。

本当にお世話になり、ありがとうございました。

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故後藤健夫さん(右)と高校時代からの親友でありPOPEYE編集部での最強コンビ粕谷誠一郎さん。

2018年9月14日 (金)

10月ライヴ・スケジュール

【 10月 ライヴ・スケジュール 】

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